Aguriの日常

人生つねに迷い道それが面白い

やりたいこと

無事イタリア旅行をキャンセルした今日、明日と静養の為ひきこもってから、明後日から東海道の旅に出ます。

 

今日ひきこもりながら何をしていたのかというと、ひたすらネット、スマホ・・・。で、私の場合、SNSが多い。認めたくないけど。(なんで?)ああ、首と腰が痛い。

 

SNSといってもフェイスブックの投稿は数ヶ月に一度の頻度のみ。海外に住む知人たちとつながる為に残している。

 

やってるのはツイッターと、最近始めたmeetupやtandem exchangeというアプリ。

www.meetup.com

www.tandemexchange.com

 

特に最後の二つの目的は、自分のやりたいことのため。

 

ニートやひきこもりの若者支援の仕事って、なんやかんやで海外ボランティア生の受け入れや、海外取材が入る頻度が高い。

 

特に「HIKIKOMORI」というワードに、海外の方たちは未だにミステリアスジャパンを感じるようだ。日本ではもう飽き飽きしてるでしょうに、この「ひきこもり」に対する日本と海外の視線の温度差たるや・・・。

 

で、そんな海外から注目される現場にいるので、当然英語を使う機会が多い。少しばかりかじってきたのもあって、私が担当になることが多い。

 

最近夢中になれることって何だろう?とふと思っていたら、英語でコミュニケーションすることだなあって最近しみじみした。10年以上勉強してきたくせに、中級レベルだけど。日本語の聞き取り能力がそもそも低いので、リスニングが苦手でかなりの頻度で二度聞きしてるけど。

 

最近はベトナムの女性写真家さんやオランダの写真を勉強している学生さんとかかわっていて、ひきこもりがどうして日本で顕著に現れるのかとか、ひきこもりを外に連れ出すためにどうやって活動してるのかとかを詳しく伝えるのに骨を折ったけど、たいへんよい経験になった。

 

日本にいながら日本に興味のある外国人になにか役立てることはないかなってのは学生の頃からずーっと思っていた。大きく出ちゃうとゲストハウス運営とか。

 

最近はAirbnbとかカウチサーフィンとか一般の人がより気軽に海外の人を受け入れられるようになってきていて、色んなリスクもあるかもしれないけど個人的にはすばらしいなと。

 

ただの異文化交流だけじゃなくて、ひきこもりの写真を撮って写真展をした友人の海外向け広報係を引き受けるとか、外国人さん向けお遍路ツアーのボランティアを務めるとか、日本語を教えてあげるとか、何かお役に立てることを模索していきたい。

 

たとえさほどのお金にならなくても、これしてるとワクワクしちゃう!って感覚が大切だよね。生活に潤いが出る。

 

とりあえずtandem exchangeを使って英語を教えてくれる人に出会い(最初は女の人がいいなあ)、お礼に日本語を教えてあげるというのをやってみたいなあ。ウキウキ。

 

ベトナムの子がもうすぐ帰国しちゃうというのでさよならパーティーというか、お宅にお呼ばれしてもらっちゃった。本格ベトナム料理に舌鼓。

イカの煮たのと生姜のソースとか、グリーンサラダとチリ的なソースとか、牛肉と玉ねぎとパイナップルの炒め物とか、モロヘイヤのスープとか、オリエンタルでとってもワンダフルだった。

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