セシリアの日常

人生つねに迷い道それが面白い

9月17日〜18日高野山

17日は東京から新幹線で来る友達と南海難波駅で待ち合わせて高野山へ行く。


友達を待っている間。


大型台風は近づいてきてるがまだ晴れ間がある。昨日友達と電話で話して、よっぽど高野山旅行を延期しようかと話してたのに、まさかの台風スピードダウン。


友達とバカ話したり職場の愚痴など聞いてたら、一時間半があっという間に過ぎて高野山到着。



ブラタモリ高野山特集の真っ最中とタイムリーで、タモさんのポスターが至る所に貼ってあった。


ケーブルカー、素敵なカフェでベジタリアンランチ、空海さんが座禅を続ける奥の院、壇上伽藍の境内散策(拝観時刻を過ぎてた)、そしてお寺「西門院」での宿坊、手作りごま豆腐の精進料理と盛りだくさんを満喫できた。


奥の院の巨大杉。


16時頃から台風っぽくなってきたので、カッパを着て海坊主みたいになりながらの観光。雨で人がいない中での壇上伽藍もなかなかオツなものだった。


本当に奇跡的に、高野山の本格的な台風は夜中にガタガタゴウゴウと音を立てて通り過ぎていきました。。。神に感謝。


翌日。


昨日奥の院の一部が強風で通行止になっていたので、そこに行ってから金剛峰寺と、壇上伽藍の内部見学をした。


金剛峰寺にあった、公式キャラ「こうやくん」でパシャリ。


11時のバスの時間ギリギリまで歩き回った〜。最後に開山当時からの銘菓「やきもち」(うすいおもち)を賞味出来た。出来たてで美味だった。


本当は、高野山の回る順番は壇上伽藍→金剛峰寺→奥の院、の方がよいことが後日ブラタモリの再放送を観て思った。


なんでも宗教都市高野山全体が、曼荼羅に表現される「胎蔵界」(物質世界)と「金剛界」(精神世界)に分けられて出来ているらしい。で、高野山に登る正式参道から壇上伽藍までが胎蔵界で、そこから奥の院金剛界になっている。


帰宅後にブラタモリ観てから曼荼羅に興味が湧いてきている。


次回のチャンスがあったら山登りからの正式なルートで参拝してみたい〜。


午後からは高速バスの時間まで大阪観光になる。

9月15日〜16日色んな経験

凝縮の2日間をツイッターでまとめた。

午後のお散歩は自転車を借りて宿から神社まで軽くサイクリング。


一段落して暇になって考えることは大抵未来のことで、明日のお遍路、そして明後日の高野山移動、大型台風が超心配。


心配してたらあっという間に16日早朝となった。


車で移動して、山中からお遍路開始。


しかし今回の私のお遍路タイムはわずか一時間で終了となった。


明日の早朝に高速バスで大阪に向かうのではなくて、もう今日のうちに行ってしまおうと思った。メンバーにそっと別れを告げて旅立った。


大阪に無事到着できたのはいいものの。


大急ぎで宿を楽天で予約。
キーワードは「安い、なんばから近い、口コミ良い、女性専用」で検索。一部屋のみ余っていたゲストハウスに決定した。


受付の可愛い女の子に大阪っぽいものを食べられるお店を紹介してもらい、近くのお好み焼き屋さんにいざ出陣。


満腹で帰宅すると、受付スタッフの女の子からリビングでの談笑に誘ってもらい、参加してみた。


オランダから来た20歳の少年のような男の子も途中から混じっておしゃべり。


昨日のお遍路宿ではフランスからのお遍路通の人としゃべり、英語に触れ過ぎて若干疲労。


これまでの1番の印象は、75才尼さんでお遍路先達さんから聞いた波乱万丈の人生と、ゲストハウスで出会った50歳のおじさんの、仕事を捨てて3年間は何も考えない旅に出てる話を聞いたこと。


人の人生、ひとりひとりが奥深い〜。



明日はいよいよ高野山

台風が迫る中、徳島と高野山へ空海さんゆかりの旅

果たして完遂できるのか!?この旅行。

台風…。

助けて下さい、空海さん。

夜行バスを経て、早朝の駅、高松行きと徳島行きの電車を眺む。


これから、尼僧の方から四国お遍路一番札所霊山寺にて、参拝法のレクチャーを受ける。


今夜は一般民家を改装した「お遍路ハウス一番門前」に宿泊する。一番札所が超目の前の立地。そして朝から外国人さん達で賑わっていた。素泊まり2800円也


仕事探しもしてますよ!苦笑


昨日は地域の英語教室に参加した後、スーツで面接を受けてからの、徳島行きの高速バスに乗り込んで、今は少し寝たけどまだ頭ボー。バタバタ過ぎた。



そういえば昨年はブログにもあるように同じ頃に東海道徒歩の旅をしていた。なつかしい…。また近いうちに、愛知県から京都までの残りを完歩したい。この時期は旅情に誘われるのかな。

週4日の仕事求む

ただ今絶賛就職活動中であるが、お盆休みが重なり、停滞。


また、実家のウィンドウズオフィスが働かず、書類作りが難航。


それでも友人のパソコンから編集してもらったりしてなんとか履歴書と職務経歴書を1週間以上かけて仕上げ、郵送。


そして今は連絡待ち。


応募したのは、福祉関連の正社員。


しかし、第一志望ではない。


第一志望は週4日勤務で時給1000円以上のアルバイト。(派遣でもいい)仕事内容はあまり問わず、月額13万円くらいになったらいいなと。


これから同棲するので、
家賃光熱費は分担して35,000円、
各種税金合計約30,000円、
食費15,000円(2人で3万円)、
通信費(ポケットWiFi+au)約10,000円、という支出の感じになり、
40,000円が自由なお金となる。


ものを買うのがあまり得意でない私にとっては、月額13万円はわりと楽しく暮らせる金額だと思っている。



これまでは興味のあることしか仕事にしたいと思えなかった。


でも無職を4ヶ月半経験して、満喫して、私の身体がノンビリすることを心から欲していたことがわかった。


生活かかってるのはわかっているけれど、これから何やりたい?


出てくるのはやっぱり「ゆっくりしたい」。


ゆっくりたいけど、やっぱり仕事するなら出来れば自分が役に立っていると実感できる仕事がいい、とワガママかもしれないがそうも思っている。


でもその役に立つ仕事の内容、今は何なのかわからない!


だから今は横に置いておく。
これまでの経験とかそんなに考えすぎずに置いておこうと思う。


今受けている正社員は、確実に役立ちを実感できる仕事に違いないが、絶対的に心身が大変そうなので第2志望となった。月収額は大変魅力的だけれど、今は身体の声に素直になりたい。


自分の思いをもう一度整理すると、
①正社員より週4で働きたい(やっぱりあくせく働くことをしたくない)
②役立ちを実感できる仕事がしたいけど今はそれがよくわからないから横に置いておく


要はやりたい仕事をしたいけどゆとりをもってやりたいのよ〜!しかもその仕事内容はまだわからんから、まずは生活出来る程度のゆとりを優先して仕事を探そう!ってなってます。

一転して労働に向かう私

働かない生活を4ヶ月間満喫してたけど、色んな事情で働くことになってしまった。


まず今住んでいる彼のアパートに住民票を移動しようとしたら、契約書には「同居人OK」と読み取れる記述があったのに念のため確認すると「ココは単身者用だ」ということでNG発覚。


その為住民票の移動をストップし、急いで新居を探すこととなった。


そして「無職だと家借りれないじゃん」
と彼のお言葉。彼の契約でラクして新居借りたりしたらずっと仕事探さないんじゃないかと思われてるっぽい。そんなことないんだけどな!信用されてないな。


「バイトでいいから探しなよ」
ということで、「確かにこんなぐうたら姿をずっと見てたら不安になるだろうな」と泣く泣く同意しハローワークやIndeedで仕事探しすることに。


ああ、こんな忙しない感情、久しぶり…。


仕事は今までの経験が活きそうな福祉の分野で残業がなさそうなところをチョイス。


コンビニとか清掃業とか単純作業も面白そうと思っていたけど、そして「お金はどうにでもなる」と思っているのにもかかわらず「わりと月給いいな!」と興奮して応募する矛盾。


今日もこれから職務経歴書の清書に勤しみます。。


ぐうたら時期とは打って変わって、「何かに向かって邁進するこの感じもなかなか悪くないな」とも一瞬思える時もあるけれど、果たしてどうなることやら。

自分自身でありたいとおもう。

心地よく人生を生きるために、いつも自分自身でありたいとおもう。


自分は何者なのかを掴めていないと、どのように弊害があるかというと、


自分の作った「こうすべき」みたいな観念の呪縛から逃れられず、本来の自分が好ましく感じる行動に許可を下ろせなくなったりする。


例えば「結婚すべき」とか。


かつての私は35歳くらいからずーっとこの考えに強迫されていた。(今38歳)


本当の私は、結婚とか家とかの枠を先に作ってしまうと自分で勝手に固いルールを作ってしまい自分をがんじがらめにしてしまうタイプなようなので、結婚ありきではなく、いい人と一緒に住んでいたら結婚という形が一番メリットがあるからした、みたいな流れがしっくりくることが最近わかった。


だから、いい年して結婚してない自分に許可を出すことを最近やっとできるようになった。


なんでできるようになったかというと、頭の思考より、お腹が感じてることを感じようと努力するようになったからかしら…?


お腹はあんまりうまく答えてくれず、身体の一部分の違和感とかでサインをくれるのみなんだけど、じっとそこを感じきってみると、なんとなく、頭じゃない自分のありようが掴めてくる気がしている。


「結婚しなきゃ、でもこわい!」


というお腹の声。
(流行りでいえば子宮なのかな?)


「こわいこわい、こわーい!」


「なんでこわいんだろ、結婚なんかして家庭を作っちゃったら、家族という支配の下、パパとママと暮らしていた時の精神的窮屈さを私はまた味わいたいの?そんなのもう味わいたくないよ!」


…ああ、なるほど。家族イコール支配と、私はネガティブに考えてるんだ。。だからいつまでも結婚という路線にいかないんだ。そりゃーやだよね、結婚。と自分の本当の気持ちに気がつき、納得したのは1年前より最近。


納得、ってことは、受け入れたってこと。


そんなダメダメな自分に許可できたのだった。


そんな風に一部の自分自身が統合できたら、あれよあれよと一緒にいて心地よい人が見つかり、半年後には同居するようになって今に至っている。


あ、自分自身になりさえすれば、ものごとは心地よい方向に動いていくんだと実感した次第。


もはやほんとに、結婚は二の次になった。


そりゃープロポーズされたことないからされてみたい願望はあるけど、ただのしてみたい経験を優先させるより、生活の心地よい実感の方がどう考えても大切だ。


今の私にとっては心地よい暮らしが先。


ただただ私が気持ちいいとおもうことを味わっている最中だ。



養ってもらわずに働かないことも、その気持ちいいことのひとつで今同時並行で試し中。

ただの


コメダのフィッシュバーガーはでかい。
15時過ぎまでほとんど食べずにぐうたらしてたから、胃が縮まってる感じ。


半分で満足〜結局ぜんぶ食べたけど。


バナナと牛乳のジュース


友達と定例会。




なんの内容もない、ただの日記です。