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aguri’s blog

身軽に旅と日常を

4月10日

ベトナム以降、腸の為に朝からしっかりご飯を食べる、という生活をしている。


目玉焼きのせトースト、黒糖ドーナツ、ヨーグルト。


モーニングノート的なことをして心の中の浄化作業をしたり、洗濯物を干したり。


今日はいいお天気。


ランチは友人に呼び出され、パスタ屋さんへ。1〜2時間おしゃべりして、その後ちょっと電車に乗って用事を済ませに。


これがひどく待たされてかなりイライラしたけど、切り替えて夕食の献立を考えたり図書館で借りた本を読んだりしたらなかなか充実感を持てた。


ぐっと気持ちの矛先を変えるだけで、ストレスは軽減できるものなのかも。


夜ご飯は、厚揚げの照り焼き、トマトとパプリカの甘酢漬け、友人手製のゴーヤの佃煮、小松菜と人参のお味噌汁。


仲間の家でしみじみ食べる。


名探偵コナン、面白い。

ハノイで呟く(後半)

3月15日(水)
午前中に散歩。

夜からいよいよ講演会。

ここで喋ることに…。
写真家のマイカさん。この後自分が登壇した。

すーごく緊張した。
何を話したかあまり覚えておらず…。
211名の人たちがマイカさんのプレゼンや日本のことに興味を持って参加してくれた。感謝…。

そしてなぜかベトナムの国営放送テレビデビューを果たした。


3月16日(木)
マイカさんとランチミーティング。
場所は「Highway4」というオシャレレストラン。
ミーティングよりランチタイムの方が長かった。
だって…揚げコオロギとか出てくるし。


ごはんがぜんぶ美味しい。

昼下がり、屋台で買ったマンゴーチョコクレープはでっかいのに約150円。日本だと350〜400円くらいするよね。

でっかい肉まんに至っては約40円。


明日が最終日なので、「インティメックス」というスーパーマーケットへ皆で行ってお土産を買いまくる。

メンバーはお茶の他に調味料やライスペーパーを買い込み、寮の仲間に振る舞いたいようだ。イイね。


その夜にお布団の中でふと考えたこと。

「悔いを残さず生きるには。失敗してもいいから、そんなことはどうでもいいからとにかく心を込めて自分の中でやり切ることか。明日ハノイ大学で日本語学科の学生さんたちへの講演会に出場…ノミの心臓を抱えながらやり切ろうと思う」


3月17日(金)最終日

この後登壇。

最後のランチは2日目ランチだったニャーハンゴン系列のお店で。

最後のディナー。レストラン名をメモり忘れる。なかなかの混み具合だった。

鳥のお頭とか手とかが唐揚げになっててワイルドだった。

このあと空港へ行って、夜中のフライトへ。

仕事での滞在だったので、近いけどホーチミン廟とかホーチミンの家とかの観光スポットは車で通過のみだった。

早かった5日間。マイカさん、国際交流基金の皆さん、ハノイ大学の皆さん、大変お世話になりました、ありがとう。

さようならベトナム、また会う日まで…。



3月18日(土)早朝、成田到着
ついたー。

電車の中で、つらつらと思ったことをメモ。

「なんか今回みたいに、元ニートひきこもりの若者の講演会を海外の大学とか交流センターなどに主催してもらって、それを不定期の若者海外体験プログラムにしていくってのはどうだろう。」

「ドアノブにかけた「掃除して」サインを客室係が見逃したり、洗濯ルームサービス代が請求されなかったり、ペンキ屋なのに塗りムラがあったりと、ちょっとずつツメの甘い社会であったベトナムは、元ニートひきこもりの若者たちにとって「ホッとする」ようだった」

「我先にとクラクションで主張しながら道を行くバイクや車たち。でもその主張は「どけ歩行者!」ではなく「通るよ通るよ〜」と言っていて、信号無視しながら歩行者は避けてくれる。(避けるのあたりまえか…)人に迷惑をかけ、そして迷惑をかけられるのを当然と許容しているような社会だった。よい」

「なんか早口でおしゃべりな人多かったけど、怒ってる人がいなかったなベトナム

ハノイで呟く(前半)

3月12日(日)
旅行前、まさかの発熱。ドキドキドキ…。


3月13日(月)
丸2日ひきこもったおかげで、なんとか体調復活…したものの、着陸時に航空中耳炎になりかかり、激痛で死にそうに。死ななくてよかった。痛みは少しずつおさまっていった。

空港で現地の日本人担当者が待っていてくれた。SIMカードの買い方も教えてくれて大変助かった。

専用の車で市内まで行く。

フォーを食べたのはマイ・アインという、フォー専門店。鶏肉、香菜、ひたした揚げパン。すごく美味しい。けど、実は出汁がAJINOMOTOといううわさが。。。笑

美味しければまあいっか。

さて現地のスタッフと打ち合わせの後、夜はレストランで豪華お食事に舌鼓…写真は他のメンバーに任せてしまったので、なく…(>_<)

クアン・コム・フォーという、家庭料理のお店に案内してもらった。

かえる肉、美味だった。締りの良い鶏肉というかんじ。

夜ホテルで浮かんできたことをツイート。


3月14日(火)
ホテルで朝食をとった後、ホアンキエム湖をぐるりと一周お散歩。

写真家のマイカさんが連れて行ってくれたレストランでランチ。

現地駐在の方やハノイっ子に色々と連れて行ってもらってるので、ガイドブックいらずで、至れり尽くせり。天国のような旅です。

その代わり、甘やかしてもらっていつまで経っても地理を把握できず…苦笑。同行メンバーが地図を読めるしっかりした男たちだったので助かったけど。

↓ホアンキエム湖の西側あたり。表参道付近の路地裏の、雑貨屋さんオシャレスポットみたいな雰囲気。

いよいよ明日講演会なので、最終打ち合わせ。

待ってましたのディナー。
チム・サオという居酒屋さん。
ベトナム北部の伝統料理を味わいまくる。彩り豊か。お肉も野菜もたーっぷり。

三食きちんと、お肉も野菜も消化の良いお米も(フォーなど)たくさん食べて動いているせいかな。

またホテルの部屋でベトナム社会と人のことを考える。


ハノイ記前半の感想はやはり、ごはんが大変美味しゅうよ。

ベトナムに行くことになった。

急だけども来週3月13日から18日までベトナムの首都ハノイに行くことになった。🇻🇳

事の発端は日本のニートひきこもり問題に関心を持ったベトナム人女性写真家のマイカさんと日本で、というか私の職場のNPOで出会ったご縁。

彼女が日本で撮った作品(ニートひきこもりだった若者の写真)をベトナムでプレゼンすることになり、彼女の援助団体が我々(支援者と当事者)をベトナムに招待してれることになったのだ。

我々のハノイでのミッションは「ギャラリーと大学で2回講演会をすること」。

対象となるのはアーティストや写真に興味のある人、はたまたハノイの大学の、日本学科や社会学専攻の学生や、日本社会に関心のある学生や教員の方々、一般の方々も。

そのような人たちに、ニートひきこもりの社会背景や事例や支援方法、NPOの活動内容や課題などをお伝えすることになっている。

いったいどれ位の規模で講演するのか皆目見当がつかないが、またとない出張の機会なので大いに楽しんでこようと思う。

一番大きいのは元ひきこもりで海外経験のない子を連れて行き、多文化に触れる機会となること。

ベトナムの人たち。ベトナムは私も初めてだけれど、想像するに、まず平日に背広姿でいられない自分を責めて家にこもっている人は皆無であろう。

むしろ日本だけがとても変な現象を起こしているといえる。

ハノイは新興都市でマンション開発等に伴い核家族化が進み、今後日本と似たような環境になることも考えられるそう。

だから日本の現象だけでなく対応法や知見を紹介して欲しいのだって。




東海道歩きで使用したバックパックの出番がまたやってきた。

ハノイは東京より10度くらい高いみたい。持参する服の調整が難しい…

なんか色々案内して下さる気配なので、

お言葉に甘えて観光を出来るだけしたいなー

美味しいもの食べたいなー

食中毒にだけはなりたくないなー

とか色々考えながら少しずつ荷物を詰めている。

ワクワクドキドキ!

ケーキケーキケーキ

2月上旬の誕生日、バースデーケーキを食べる。

そこのケーキ屋が美味しかったので、
間をあけずに違うケーキ(レアチーズケーキ)を食べる。

バレンタインデーにチョコレートを食べる。

間をあけずに友達が誕生日会をしてくれて、美味しい生クリームたっぷりのシフォンケーキを食べる。

どおりで最近体重が…。


そういえば「ケーキケーキケーキ」という萩尾望都の漫画がある。これがとても好きで。

甘いものが好き過ぎて味覚を嗅ぎ分ける才能を持つけどほかに取り柄のないちょっとドジな女の子。ある日忘れなれない事件をきっかけにフランスへお菓子の修行に出ることになった…。


30代後半の基礎代謝量でこの食生活。あとから気づいたわ〜。

でも幸せなシーズンでした!

ごちそうさま。

エロス

エロスな本のコーナー発見。

発見したのは、2016年の年末の神保町だったか。

正確にいうとエロスを深く考える(哲学する?)本のコーナー。


こういうのが好きである。


好きだけど、あんま哲学本を読む気力体力がないので、とりあえずタイトル記憶のための写メ。


機会があったら一冊くらいじっくり読みたい。



この写メを、見たらどういう反応をするだろう?と興味を抱く男子に見せてみた。


何でこういうの撮るんですか〜と、ごまかし?笑いしていた。


私はおそらく、「私はおとなしそうに見られるけどほんとはこんな風なのが好きな人なんですよ!」と人にアピールしたいようだ。


まずはアピールしても大丈夫そうな先の男子から…。


自分の「こう見られたい」というエゴが垣間見られたのでした。



あと、AV女優や風俗のお仕事をしている女性たちの生活や考えを伝えるルポ的な記述はネットでよく読んでます。


最初は、絶対自分にはできない仕事をする人たちってことで興味があった。


その生態を知れば知るほど、尊敬の念すら感じてしまう。


性の生業。なんか昔と違う感じがするのだ。


闇の世界というイメージではなくなった感じがする。

デュアルライフ

この1月は、デュアルライフを満喫している。


禅寺みたいな自分の部屋でひとり、シーンという無音の音を噛み締めながら、普通の敷布団の半分の幅の「ごろ寝座布団」の上で、羽毛布団に小さくくるまって寝る生活と、


定期的に友人宅で手製の夕食をごちそうになったり、ウチにはないテレビとおこたとみかんで寛がせてもらったり。時には宿泊も。


一人きりになるのは必要だ、でもそれだけだと寂しすぎて死んじゃうウサギみたいになるので、近所にいてくれる人たちの存在はほんとうに支えになってくれている。


また近しい人の存在はすごくありがたいけど喧嘩してすれ違ったり、ほんとはひとりでいたいのに無理しちゃったりとめんどくさいとお互い感じることもある。


人間ですものね。
人間は多面体。


今のデュアルライフは私の気ままなわがままを叶えてくれるスタイルだ。


まだしばらく結婚などには縁がなさそうなので、これをエンジョイしよう、と思う。